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ダイエット・ボディメイク実践ブログ

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✔ 運動は苦手だけど、自分にあったストレッチやトレーニングメニューを組んで欲しい 
✔ ジムに通っているがどんなトレーニングをすればいいかわからない(とりあえず有酸素運動をしている。。。)
✔ 肩こりや腰痛がひどく健康的なカラダづくり・姿勢を改善するための効果的なトレーニングを知りたい
✔ 生活習慣を改善したい(きっかけづくり)

当店で実施しているサーキットトレーニングの準備として行っていただくこともおすすめです
この機会に是非BE FITでトレーニングを始めましょう!!

脚トレ

昨日はサーキットトレーニング後に自分のトレーニングをしました。
だいたい20:30からスタートしたので、トレーニング終わって帰宅は22:00過ぎになります。。。

✔バーベルバックスクワット
✔ブルガリアンスクワット
✔ケトルベルスクワット

疲れのせいか、あまりやる気もでず、
【モチベーション】を保つのが難しいところですが、
メニューを絞って何とか気合を入れて頑張りました。

【1人】では意志が弱くなってしまって、どうしても
「さぼってしまったり、楽をしてしまったり」ということがあります。
ワークアウト・トレーニングやボディメイク・ダイエットで一番難しいのはそこですね★
【継続すること】
BE FITでのパーソナルトレーニングやサーキットトレーニングを通じてそこをしっかりサポートできればと思っています。

甘い罠
-果物ってダイエットにいいの?-

果物には「食物繊維やビタミンが豊富」に含まれており、低G.Iで血糖値も上がりにくい性質をもっているため積極的に摂っている方も多いかもしれません。
何gとか具体的な数字はないのですが、毎日少量(目安としては自分の手のひらに乗る程度??)を摂る分には良いと思うのですが、それ以上に摂り過ぎるには注意が必要です。

というのも、【血糖値が上がらない理由】として、果物に含まれる糖分(果糖)は消化・吸収されて血液から筋肉など全身に巡るのではなく、即座に肝臓に送られ代謝されるといわれています。
※最近では小腸を経由する報告もあり、すべてが肝臓にはいかないとも言われています。また、こちらではかなりざっくりとした説明となるので、詳しく知りたい方は、「果糖・代謝」などで検索してもらえればすぐに確認できると思います。

必要な分は代謝されてエネルギーとなるわけですが、
余った残りは肝臓内に脂肪として蓄えられてしまうという性質があります。
そのため、【血糖値】は上がりにくいものの
【中性脂肪】の値は上がりやすい
という研究データがでています。

吸収がはやく即座にエネルギーとなるため、運動前や運動中などエネルギーが枯渇しやすい状況では大変便利な性質ではあるものの、日常生活であまり運動をしないなど、エネルギー代謝が少ない方は普段の食事から必要なエネルギーは摂取できていると考えられるので、果物の摂り方には注意が必要ではないかと考えられます。

最近では果物のみではなく、「清涼飲料水」「ドレッシング」「めんつゆ(調味料)」などで多く使われている「果糖ぶとう糖液糖」も同様の性質をもっているため、ダイエットや、ボディメイクをされている方は注意してみてください。

ダイエットとお酒(アルコール)の関係

 

暑いこの時期、だけでなく一年中美味しく、日々の疲れを癒してくれるお酒(アルコール)。
栄養はないためお酒を飲んでも太らないと思っている方いませんか??

呼吸をしたり、体温を維持するなどの生命活動、歩くなど、身体を動かすための筋活動、食べ物の消化など、その他いろいろな場面で使われるエネルギー(カロリー)ですが、それらは日常的な食事、身体に蓄えたグリコーゲンや脂肪から使われます。

1gあたり炭水化物4kcal、タンパク質4kcal、脂肪9kcal
アルコールは?!

一般的な食事から摂取されるエネルギーには上記のように炭水化物には4kcal/g、タンパク質には4kcal/g、脂質には9kcal/gが含まれています。
実はお酒(アルコール)にも7kcal/gのカロリーが含まれています。知ってましたか??ただし、実際にはこの全てが身体で活用されるエネルギーとなっているかは不明なところではあります。

エネルギーとして利用されるまでの流れですが、
アルコールは飲むと速やかに胃や小腸から吸収されカラダの隅々までいきわたります。
血中のアルコール濃度が高くなると、身体に害を起こすため、アルコールは優先的に肝臓で分解されることとなります。
アセトアルデヒドに酸化され、その後酢酸に代謝され、この酢酸が体内でエネルギー源として利用されます。

この酢酸によるエネルギーは体内に蓄えられた脂肪やグリコーゲンよりも優先的に利用されるため、【体内の脂肪の分解は抑制】されます。
アルコールと一緒に摂取したエネルギー(おつまみ等)は基本的には身体に蓄えられることになるため太りやすい状態であるといえます。

アルコール自体はカロリーがあるものの、身体に蓄積される物質ではありませんので、おつまみが太る原因となります。(これは以前から何となく言われていたこと)
お酒(アルコール)とつきあうにはそれなりに相手のことを知っておく必要がありますね。ダイエット・ボディメイクをされる方は、お酒はほどほどにしておきましょう。

ダイエットには食事?運動?

【ダイエットのためにジムに通い始めました】
【ジョギング(有酸素運動)をしています】

よく聞きます。

ダイエットの基本は摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることなので、運動を始めて消費カロリーを増やしすことは間違いではないと思います。
ただ、多くの方が勘違いをしているのは
〇汗をたくさんかいた方が良い
〇ジョギングで筋力がつくと思っている ことです。

普段運動をしない人が有酸素運動をすると水分も含めてすぐに体重が落ちます。
また普段使わない筋肉を使ったり、筋活動も増えるため最初のうちは筋肉痛がくるので筋肉がつくような感じがすると思います。

絶対筋肉がつかないとは言えませんし、汗をかいて老廃物を排出すると身体も軽くなります。
有酸素運動によって得られるプラスもたくさんあります。

しかし、少しだけ気をつけておいていただきたいことがあります。
それは、有酸素運動によってダイエットをしていると必ず停滞期が訪れることです。
有酸素運動により大量に汗をかくと身体は脱水状態になります。脱水状態では筋肉の活動が低下し代謝が落ちるとともに、身体は水分をため込もうとするため水分を摂ると体重が増加することもあります。

 

そこで、運動量が足りないからとさらに運動量を増やしたり、食事制限をしてしまうと。。。
エネルギー不足に陥り、脂肪だけでなく筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちることにより、姿勢が崩れます。
姿勢が良くなるだけでお腹が凹む人も多くいることからわかるように、ぽっこりお腹は姿勢の崩れが原因で
あることも多くあります。
筋肉が減ってプラスになることはありません。

〇体重が多くて体型が崩れているのか
〇姿勢の崩れにより体型が崩れているのか

ダイエットを始める時には自分の身体の状態を客観的に見直すと効率の良い方法が見つかると思います。
〇体重を落とすには必要な栄養をしっかりとりながら摂取カロリーを見直すこと
〇姿勢を直すには、ストレッチやトレーニングなどの運動
がおすすめです。
参考にしてみてください。

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