理学療法士によるトータルコンディショニング

JR中央総武線/南北線/丸の内線
四谷駅より徒歩6分

疼痛改善
コンディショニング
フィットネス
整体
パーソナルトレーニング

【完全予約制】
お気軽にお問合せください

03-6457-4690
ダイエット・ボディメイク実践ブログ
最新情報

・1月19日(土) 予約空き枠
予約受付終了
・ブログ更新
低糖質ダイエットVS低脂質ダイエット
有効なダイエット方法はどっち??
-論文紹介-

 

筋トレはインスリンに頼らず筋肉での糖の代謝を促す効果がある

糖代謝異常(血糖値異常)には筋力トレーニング

最近読んだ記事にこんなことが書いてありました。
「糖尿病は筋肉の代謝異常。問題は食事過多より運動不足です」
身体に取り入れた糖の7割は筋肉で使われます。
運動をすることで酵素の活性化により筋肉の細胞に糖を取り込む輸送体が働き、その結果インスリンに頼らずに糖代謝ができます。
年齢を重ねると筋肉量が減少し、さらに運動不足の状態では筋肉がなまくらになり、身体に取り入れた糖の処理をインスリンに頼らなくてはいけない状態となります。
そのため膵臓(すいぞう)は疲弊してしまい、インスリンの分泌が低下してしまう。いわゆる糖尿病という状態となります。
糖の代謝異常を改善するには、ウォーキングなどの有酸素運動も効果はありますが、筋力トレーニング(レジスタンストレーニング)が最も効果的です。
特に中等度から高強度の筋肉を大きくする負荷でのトレーニングが推奨されています。
健康診断で血糖値異常を指摘された方、日中異常な眠気に襲われる、筋肉が衰えて疲れやすくなった
などなど、お困りの方一度ご相談ください。

ダイエットのコツ
ダイエットの停滞期とは

本日のテーマは【ダイエットの停滞期】について。


ダイエットの際に最も大切な事は「食事」であることは間違いありません。
「運動」はダイエットの効率を上げる道具(手段)だと思っていただければと思います。
「食事」を調整しないままいくら運動を頑張ってもなかなか思ったような効果は得られません。

「食事」を気を付けて、「運動」を始めると体重が少しずつ落ちていき、
およそ1ヶ月~2ヶ月が経つと、【停滞期】が訪れます。

【停滞期】とは身体の状態を一定に保つ機能である恒常性(ホメオスタシス)というものが働くことで起こります。
これまでの習慣を一変し、体重が短期間で体重のおよそ「5%」減少すると、脳は身体(生命)に危険があると勘違いをし、
エネルギー消費を抑え、体重減少を抑えようとします。
これが【停滞期】の正体です。これは2週間程度~長い場合1ヶ月程度続くことがあります。
ダイエットが停滞しても焦らずに対処していきましょう

ダイエットは計画的に!!
まず最初の目標は体重の5%を目安に行っていくと良いと思います。

LINE@では停滞期に行うべきこと・やってはいけないことを紹介しています。

友だち追加
友だち追加

お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

03-6457-4690

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

お電話受付時間

受付日
 
午前
午後
受付時間

平日/10:00-22:00 (Last 20:30~) 
土日・祝/9:00-20:30 (Last 19:00~)

問い合わせフォームからのお問合せは24時間受け付けております。

定休日

不定休